去年の震災と原発は未来永劫語り継がれる歴史になった。もちろん、これは単に日本という国レベルの話ではなく、世界的に受け継がれることだろう。
そして、今年はまた寒さが一段と強い。大雪の地域も多く、これまた語り継がれそうな勢いで、今も雪が降り続いている。雪が降らない地域からすればなんてことないかも知れないが、いくら雪に慣れた地域であっても、最近はめっきりと降雪量は減っていたから、急にドカッとくると厄介このうえない。
特に、雪というのは重みがハンパではなく、家すら平気で押しつぶすような重さを持つ。まあ、単純に考えれば雪は水そのものだから、雪が屋根に大量に載っているということは、大きな水槽を載せているようなもの。その重みといったら想像を絶するくらいだ。
本当にいろいろなことが続くけれど、だからこそがんばらねば!と思いたい。