ネタは探してくるものばかりではなく、自分の中にあるものをネタとすることももちろん可能。
その人にとってそれほど面白くはない、意味がないということであっても、第三者の客観的な評価としては極めて面白い、珍しいということもある。
探すということは、自分の中に内在するネタを整理して、使ってみるということも含んでいる。そこで大切なのは自分の体験や経験である。体験や経験は自分の中に入り込んだものとして、しっかりと記憶されているだろう。
その記憶を辿りながら、自分の中を整理する。
整理することで、自分では気付かなかった才能に気付くこともあるだろうし、自分の中にはたくさんのネタが存在していること、内在していることに気付くはずである。
どんどんネタを出す訓練をしてみよう。
その訓練方法は、自分の中に強烈なインパクトとなって残っている記憶にヒントがある。