自分の中に内在するネタ

ネタは探してくるものばかりではなく、自分の中にあるものをネタとすることももちろん可能。

その人にとってそれほど面白くはない、意味がないということであっても、第三者の客観的な評価としては極めて面白い、珍しいということもある。

 

探すということは、自分の中に内在するネタを整理して、使ってみるということも含んでいる。そこで大切なのは自分の体験や経験である。体験や経験は自分の中に入り込んだものとして、しっかりと記憶されているだろう。

その記憶を辿りながら、自分の中を整理する。

整理することで、自分では気付かなかった才能に気付くこともあるだろうし、自分の中にはたくさんのネタが存在していること、内在していることに気付くはずである。

どんどんネタを出す訓練をしてみよう。

その訓練方法は、自分の中に強烈なインパクトとなって残っている記憶にヒントがある。



ネタを会話に活かすとモテる?

女性というのは、知識が豊富な男性に惹かれるだろうか?

男性からすれば、あまりに知識が豊富な女性だとなんだか気が引けるし、ややひいてしまうということがあるだろう。

しかし、女性の場合には豊富な話題を提供する男性には興味を示すのではないだろうか?

その話題というのは、細かなネタの数々であると考えることができる。

ネタは自分で探すしかないわけであるが、そのネタというのもしっかりと覚えようとしなければすぐに忘れてしまう。

忘れないようにするための方法は、メモに残すことだったり、会話に使うこと。

現実的には実践も踏まえて「会話に使う」というのが理想的だろう。実際に使ってみることで相手の反応を確かめることもできる。

そのうえで、異性に魅力的に映る、あるいは反応の高いネタを自分の中にストックしていけば、話していて面白い人!という印象を与えることができる。そこから、モテるようになれるかも知れない。挑戦してみる価値はあるだろう。



« 前のページ

  • カテゴリー

  • アーカイブ

  • blog ranking

    人気ブログランキングへ
  • ブログパーツ

    • SEOブログパーツ